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今年の「お月見会」も大盛況でした~益田市久城町専光寺~

秋のお月見会は地域によって様々な形状がありますが、お寺の婦人部会主催の「お月見会」は珍しいのではないでしょうか?
今回ご紹介するお月見会は、婦人部の皆さんが毎回工夫を重ねてこられ、今年で9回目の開催ということでしたが、現在では評判のイベントとして定着してきているようです。

通常、お茶会中心での会が多いようですが、この会は音楽会が中心になっています。出演するのは、アマチュア中心の皆さんで、まさに手づくりの音楽会です。集まった方々と共に月を愛でながら、秋の夜を楽しむというリラックスした雰囲気が印象的なお月見会でした。

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《名月とすすき》

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《籠とうろう》

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《かがり火》

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《お茶席》

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《琴演奏》

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《ギター演奏》

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《頭上に名月》

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《観覧者たち》

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《テノール》

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《本堂夜景》

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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広大な白いジュータンに感動!~浜田市三隅町井野地区~

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夏に掲載した記事、「16万本のヒマワリに満面の笑顔!~浜田市三隅町井野地区~」の文中で、ヒマワリを刈り取った後はソバを栽培するという計画をご紹介しました。
フォトクラブ高津川21では、9月中旬ごろ地元の方たちと接触して10月初旬まで数回程度、取材をさせていただく許可を得ました。

井野地区の老人会(約50名)で構成された野山嶽農耕百歳部会の『夢ファクトリー』(島根いきいきファンド助成事業)事業は、夏はヒマワリ栽培、秋はソバ栽培で地域の活性化を目指しているとのこと。今年もヒマワリを刈り取った後、8月20日にソバの種子を蒔き、刈り取るのは10月20日ごろ。約2ヶ月で収穫となります。
「広大な白いジュータンに圧倒され、感動した」というフォトクラブ高津川21の吉﨑会長が撮影した写真8点で、現地の様子をご紹介します。

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《広大なソバ畑》 花はまだ3分咲きです。(撮影日:2017年9月10日)

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《花はすでに満開》 白いジュータンらしくなりました。(撮影日:2017年9月末)

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《夕霧がわく頃》 薄茜色の空と白いソバとのコントラストが幻想的でした。(撮影日:2017年9月18日)

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《チョウも盛んに活動》 ソバの花も少しずつ成長が進んでいます。(撮影日:2017年9月初旬)

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《ついに白いジュータンが完成》 (撮影日:2017年9月25日)

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《ソバの花》 花は更に成熟度を増してきたようです。(撮影日:2017年9月末)

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《ある日の昼下がり》 夢ファクトリーの一員である、笑顔が素敵な女性会員たちに出合いました。(撮影日:2017年9月末)

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

恒例の流鏑馬(やぶさめ)神事に大歓声!~益田市高津・柿本神社の八朔祭~

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毎年9月1日に開催される八朔祭が益田市高津町の柿本神社で行われ、五穀豊穣と健康を願う近郷近在の参拝客で賑わいました。祭りの最後には午後5時ごろから高津川河川敷で流鏑馬が奉納されました。流鏑馬神事の開催は一時途絶えましたが、地元保存会の手で2005年に復活。観客たちは勇壮な時代絵巻を堪能しました。

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毎年9月1日は柿本神社の八朔祭で賑わいます。

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最終行事・流鏑馬神事のはじまる前、流鏑馬神事を執り行う一行は町内を練り歩きます。

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高津川河川敷の特設会場は多くの観客でぎっしり。

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最近では大人に交じって小中高生たちの姿も目立ってきたようです。

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ふれ太鼓が鳴り響き、いよいよ流鏑馬がはじまります。

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開会に先立ち、地元市長が挨拶。

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射手の一矢に観客の目が注がれます。

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見事命中!

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二番手の射手も見事な弓矢さばき。観客から拍手が沸き起こります。

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準備が整うと合図が送られます。

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審判員の目が一点に集中。

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今年初めて参加した岡山県の大学生。来年から射手になる予定です。

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「凱陣(がいじん)の式」で神事は終了となります。

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オールスタッフが勢ぞろいして観客たちに締めくくりの挨拶。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

16万本のヒマワリに満面の笑顔!~浜田市三隅町井野地区~

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猛烈な日差しが続くこの夏、浜田市三隅町の井野地区・野山嶽にある畑に、昨年から栽培を始めた16万本余りのヒマワリの大輪が咲き誇っています。色鮮やかな黄色い花と、遠くの山々とのコントラストが評判で、訪れる多くの人たちの目を楽しませています。

この風景は、同地区の高齢者クラブ連合会員50名が絶景の高台にヒマワリを栽培して、多くの方々に井野地区を訪れてもらおうとの発案から48アールの畑地を開墾して作られたものです。夏休み中の子どもたちに見てもらおうと少し遅めに種を蒔き、盆過ぎまで楽しめるように調整しているとのことで、自由に花を摘んで持ち帰っていただけるというサービスもあり、連日、多くの人たちで賑わっています。ヒマワリのシーズンが終わり、刈り取った後はソバを栽培して、秋には広大な白いジュータンがお目見えする計画をしているそうで、こちらも楽しみです。

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現地までの案内図が準備されるなど、行き届いた対応がされています。

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現地が近付くと、方向を示す案内板も設置され、スムーズに辿りつくことが出来ます。

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野山嶽を背景に、若い2人が記念写真。

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夏の日差しを浴び美しく輝く16万本のヒマワリに圧倒されます。

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山々の緑とヒマワリの黄色のコントラストの美しさに感動。

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花摘みに夢中です。

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一面に広がるヒマワリの姿を見て、みなさん満面の笑顔になります。

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保護者と一緒に、夏休み中の子どもたちが次々と訪れます。

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2人の女子学生が、喜びを体で表現してくれました。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

キラリ!清流高津川~清らかで自然の恵みあふれる一級河川~Part2

今回の「キラリ!石見の光と風」は、前回掲載した高津川の様々な四季の風景part2をお届けします。

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《ツガニ漁》
盆過ぎから10月にかけてが“ツガニ”の漁期です。ちなみに、味は抜群との事。

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《名月》
中秋の名月が高津川の川面を照らします。

火振り漁のアユ
《繰込(くりこみ)漁》
繰込漁とは、夜のアユ漁。9月以降の落ちアユ漁のひとつです。

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《収穫の秋》
中垣内(なかがうち)棚田は、日本棚田100選のひとつ。

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《朝焼けの日》
夕方に仕掛けたうなぎの取り込みのため、早朝に出航します。

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《丈高(たけだか)漁》
高津川の伝統漁法。1回で50匹以上のアユがとれます。

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《赤ソバ畑》
高津川上流の吉賀町は、ソバの産地。最近は、“赤ソバ”が人気者です。

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《飯田橋夕景》
夕方、飯田橋の上空を川鵜が家路を急いでいます。

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《紅葉》
匹見峡は紅葉の名勝地。毎年、多くの観光客で賑わいます。

SL(津和野川)
《晩秋の津和野路》
JR山口線(山口~津和野)では、週末にSLが運行されます。

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《オシドリ夫婦》
高津川は、鳥取県の日野川と並ぶオシドリの飛来地となっています。

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《晩秋》
紅葉が終わると、山は初冬の景色へと変わっていきます。

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《日の出》
中国山地からの日の出は実に美しく見えます。

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《雪景》
匹見渓は、12月末には初雪を迎え、水墨画を思わせる景色を見せてくれます。

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《餌を求めて》
匹見の上流部は、春まで雪に閉ざされます。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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