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寒中に咲く日本水仙~益田市・鎌手「国内最大の唐音水仙公園」~

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このアングルが一番人気!
白いスイセンが青い海、沖に浮かぶ高島、茶色の岩肌などと融合して1枚の絵になります。

益田市鎌手にある唐音水仙公園のスイセン植樹の取り組みは、地元の「ふるさとおこし推進協」が中心となって平成5年から始まりました。
20数年間にわたる植栽活動の結果、今では面積3ヘクタールに達し、約200万株以上の日本スイセンの里になりました。
その規模は国内最大とも言われ、見頃を迎える12月下旬から1月いっぱいは県内外から多くのファンがスイセンの風景を楽しみます。
今年の1月14日(月・祝)に開催された「水仙公園ウォーキング」には、はじめて500人以上の参加者がありました。
ちなみに、日本スイセンは益田市の「市の花」の指定を受けていて、大切に管理されています。

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日本スイセンは、白色で六弁の花を咲かせる多年草で、甘い香りがします。
花は早春に咲きますが、この地域では12月下旬から1月いっぱい咲き誇ります。

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白と緑のジュータンが広大に展開され、見るものを楽しませてくれます。
身も心もすっきり!

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撮影日の1月12日(土)の天候は晴れ。気温は10℃と気象状況がよかったです。

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カメラマンたちも、良い写真を撮ろうと忙しそうです。

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広島県から来られたご家族。 「大満足です!」との感想を頂きました。

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おひとりではなく、二人連れ以上で散策されている方たちが多かったです。

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上り下りが多い場所ですが、前面が海であることが魅力的だという声も多数ありました。

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公園を散策されている皆さんに聞くと、およそ2時間程度滞在してゆっくりと水仙公園内を楽しまれているようです。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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小寒の日の滝行、今回で満了!~浜田市・二ノ滝観音霊場~

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《笹部一真住職による滝行開始の仏事》

この数年間、大変温かい元旦を迎えています。
今年は、二十四節気の「小寒」(寒の入り)にあたる1月6日頃より寒さが急に増してくるという予報でした。
今回ご紹介する滝行は、3回目の紹介となります。取材を担当したフォトクラブ高津川21の吉﨑会長は、「県下でも珍しい龍泉寺の滝行は取材をしているだけで身も心も引き締まり、“よし今年は!”という気持ちになるから不思議だ」と語っていました。
滝がある三階山の気温は午前9時ごろで約3℃と大変寒いものでしたが、地元の方たちがたき火を準備されていて、集まった人たちは貴重な暖をとることが出来ました。
さて、大変残念なことですが、観音堂の壁に以下のような文面の張り紙がありました。
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『平成6年より25回の寒の入り滝行を行いましたが、諸般の事情により平成31年をもって満了といたします』
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長期にわたり本当にご苦労さまでした。そして、ありがとうございました。

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《たき火》
現地に吉﨑会長が到着した時刻の外気は約3℃。たき火のおかげで助かったそうです。

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《滝の足元》
例年よりも滝の水量が多いようです。少し足元が心配です。

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《観音堂に集まる人々》
午前10時頃、住職や信者の方たちの一行10数名が観音堂に到着しました。

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《仏事の始まり》
いよいよ今年一年の無病息災と五穀豊穣を祈願する仏事が営まれます。
読経と太鼓が谷に響き渡ります。

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《カメラマンたち》
多数のカメラマンが滝行の開始を待ち構えます。

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《信者の無病息災を祈願》

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《滝行への荒行秘伝祈祷》

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《滝行1》
いよいよ滝行が始まりました。今年は増水のため、足元が不安定な状況です。
若い二人は初参加!

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《滝行2》
二分間の滝行に思わず身が引き締まります。

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《滝行3》
高さ15メートルより大量の冷水が落下する中での滝行に感動しました。

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《滝行4》

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《滝行5》

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《滝行6》

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《滝行を終えて》
無事滝行を終え、参加者の顔にも安堵の表情が浮かびます。

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《観音堂にあるメッセージ》
吉﨑会長からのコメント: このメッセージに、とても心を打たれました。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

シロイルカパフォーマンスに感動!~アクアス(島根県立しまね海洋館)を訪ねて~

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《アクアスの正面玄関付近(国道9号すぐそば)》
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◎ 島根県立しまね海洋館アクアス
〒697-0004 島根県浜田市久代町1117番地2
TEL 0855-28-3900(代表)
https://aquas.or.jp/
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今回の「キラリ!石見の光と風」は、中四国地方最大級の水族館・アクアス(島根県立しまね海洋館)の“シロイルカパフォーマンス”をご紹介します。
北極海からやってきたシロイルカたちのパフォーマンスは、西日本ではここでしか観ることが出来ません。
「バブルリング」を中心とした数々の妙技は、全国から訪れる多くの観覧者を魅了し続けています。
週末の土日や祝日の観覧席は超満員になりますが、冬季期間は夏の期間よりはゆっくり観覧できるチャンスがあるようです。
大人から子どもまで楽しめるパフォーマンスをご堪能ください!

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《スタッフの方の挨拶。いよいよシロイルカパフォーマンスの開始です!》

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《水槽の中にダイバーさんも登場。会場から大きな拍手が送られます。》
※アクアスには、現在8名のダイバーさんがいらっしゃるとの事です。

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《シロイルカから観覧する皆さんへのおじぎとバブルリングの挨拶。会場からは大歓声が沸き起こります。》

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《本日パフォーマンスを行うシロイルカたちの紹介。2頭ともアクアス生まれです。》
右: ミーリャ ♂ 9歳 体長約335cm いたずら大好きな男の子
左: ミーリャ ♀ 4歳 体長約290cm おてんば娘

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《この日のパフォーマンススケジュール》
※アクアスで開催される各種パフォーマンスなどの詳しいスケジュールは、アクアス公式サイトでご確認ください。
https://aquas.or.jp/performance/

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《まずはウォーミングアップがわりに2頭のキャッチボールが始ります。仕草がとても可愛いです。》

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《互いに逆さまになりながらキャッチボールを続けます。シロイルカの器用さに驚きの声があがります。》

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《いよいよ3種類のバブルリングがスタートします。ダイバーさんとミーティングでしょうか?》

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《最初に見せてくれるのは「幸せのバブルリング」です。本日は大サービスとの事で、まずは3連発から…》

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《続いて4連発…》

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《最後に5連発! 見事なパフォーマンスに会場は拍手喝采!》

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《お次に見せてくれるのは「幸せの縁 ミラクルリング」》

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《お見事!》

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《最後は、アクアスでしか観ることが出来ないパフォーマンス「マジックリング」。背中にある鼻からリングが!》

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《2つのマジックリングが完成しました》

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《シロイルカたちとダイバーさんの日頃の訓練と絆が成功の秘訣。感動の15分間でした!》

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《観覧席の皆さんとのお別れパフォーマンスで楽しいショーも終了。皆様、いかがでしたか?》

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

「石見の秋シリーズその2」 晩秋の匹見路~冬へのプロローグ~

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《もみじ散り敷く谷口・厳島神社》

益田市匹見地区は、広島県境に接する山間地帯で、一年を通して自然が豊かな観光スポットも多い地域です。
今年の秋は11月初旬まで、紅葉と温泉を楽しむ観光客で賑わったようです。
今回は、まもなく初雪季を迎える晩秋の匹見路を散策したフォトクラブ高津川21の吉﨑会長が撮影した風景と、ご本人からのコメントをご紹介します。


今回の撮影全体を通してのコメント
想像をはるかに超える晩秋独特の景観に心を打たれました。それはまさに冬を直前にした有終の美とも思える見事な姿でした。
(吉﨑)


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《日の出》 (匹見町・大神ヶ岳より撮影)
実に美しい。この地で初めて見るその姿は、本当に神秘的でした。

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《朝霧》
幻想的な景観に心を打たれました。少しもの悲しさも感じます。

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《晩秋の山並み》
茶褐色の中に、まだ赤色濃い木々も見えました。

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《表匹見峡で》
枯れ枝の中に元気なもみじを発見しました!

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《水に映す晩秋》
その姿はまさに芸術です。

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《オシドリ家族》
冬の使者は、いまだふたつの集団程度しか見られませんでした。今年は飛来するのがかなり遅いようです。

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《冬支度》
大根、干し柿と南天のコントラストに愛着を感じます。

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《うるし》
赤色は晩秋を代表する色です。

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《小猿の姿が…》
この猿は、集団から離れていたようです。撮影できたのは幸運でした。

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《野焼き》
野焼きをする人の姿がありました。ご苦労さまです。

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《すすき》
枯れてもなお美しい! 季節は、もうすぐ冬へと向かいます。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

「石見の秋シリーズその1」 初秋の益田~高津川・益田海岸~

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《高津川にかかる秋の月》

今年の夏は、集中豪雨から始まり、猛烈な酷暑、大型台風や地震等による災害などが集中的におきた異常づくめの季節でした。
今現在も多くの方々が復興に取り組まれていますが、心よりお見舞い申し上げます。
一年の後半は、おだやかな季節でありますよう祈念いたします。

今回のキラリ!石見の光と風は、「石見の秋シリーズ」として、全3回にわたって秋の風景を紹介します。
その1では、石見の初秋の兆しを、高津川と益田海岸の風光を通して感じてみてください。

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《流鏑馬(やぶさめ)》
毎年9月1日に、人麻呂神社の祭り(八朔祭)が執り行われます。
この祭りの目玉のひとつが、流鏑馬神事です。毎年、500人ぐらいの観覧者でにぎわいます。

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《高津川と月》
高津川にかかる高角橋は、高津川にかかる橋の中でも最も有名な橋のひとつです。
橋の上空にかかる秋の名月が市民の目を楽しませてくれます。

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《早朝の出漁》
9月に入ると、上流から鮎が下ってきます。
この鮎のことを“落ち鮎”と呼びますが、落ち鮎は、漁師にとっては最高のチャンスになります。

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《丈高漁(たけだかりょう)》
竿を川面に叩きつける音で鮎を網の方へと追い込んでいく、高津川独特の伝統漁法・丈高漁は、2人1組で行います。
現在、国内で丈高漁を行っているのは、1組のみとなりました。

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《丈高漁と飯田橋》
飯田橋を中心とした地域が、丈高漁を行っています。
かつては、10組程度の専業漁師がいたそうです。

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《網にかかった鮎》
写真に写っているような良形の鮎が、1回の網で捕ることが出来ます。
捕れた鮎は、漁協を通じて、鮮魚店や飲食店などに出荷されていきます。

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《大浜漁港の出漁》
大浜港は、西石見最大の漁港です。
イカ漁の船たちは、夕方5時前に出港していきます。

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《大浜港の夕映え・その1》
大浜港は、県内外の観光客なども集まるスポットになっています。

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《大浜港の夕映え・その1》
魚釣りや、夕陽をながめて石見の景観を楽しみ人たちが、秋になると共に増えていきます。

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《落日・その1》
益田海岸の夕陽は、県内でも有名です。
日本海に沈む夕陽を写そうと訪れるカメラマンも多くなってきています。
この場所は、漁火の撮影スポットとしても素晴らしい場所になっています。

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《落日・その2》
持石海岸では、観音岩や砂浜を取り入れて撮影するカメラマンも多いです。
海岸の良スポットは、県内外のカメラマンたちからも好評を得ています。

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《ダルマ夕陽》
“ダルマ夕陽”は、夏と秋の季節の変わり目に見ることができ、そろそろ出現する時期になります。
海面の状態や気象条件などのコンディションがよい時でないと見ることが難しいです。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)