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今年の「お月見会」も大盛況でした~益田市久城町専光寺~

秋のお月見会は地域によって様々な形状がありますが、お寺の婦人部会主催の「お月見会」は珍しいのではないでしょうか?
今回ご紹介するお月見会は、婦人部の皆さんが毎回工夫を重ねてこられ、今年で9回目の開催ということでしたが、現在では評判のイベントとして定着してきているようです。

通常、お茶会中心での会が多いようですが、この会は音楽会が中心になっています。出演するのは、アマチュア中心の皆さんで、まさに手づくりの音楽会です。集まった方々と共に月を愛でながら、秋の夜を楽しむというリラックスした雰囲気が印象的なお月見会でした。

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《名月とすすき》

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《籠とうろう》

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《かがり火》

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《お茶席》

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《琴演奏》

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《ギター演奏》

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《頭上に名月》

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《観覧者たち》

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《テノール》

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《本堂夜景》

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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石見地方の冬の風物詩“滝行”~浜田市・二ノ滝~

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冷水を受けながら滝行をする僧侶

今年は温かい元旦を迎え、各神社・仏閣は例年より2~3割多い初詣客で賑わったようです。
二十四節気の「小寒」にあたる1月5日頃より冬の寒さが厳しさを増してきた感があります。
そうした中、県下でも珍しい“滝行”を浜田市・竜泉寺が行っています。竜泉寺の滝行は江戸時代から始まって以来、毎年行われています。今年は県東部の若手僧侶や檀家ら計17人が参加し、県内外の報道カメラマンやアマチュアカメラマン約20人が見守る中で、厳かに行われました。当日の気温は最高気温8.5℃と平年より2度ほど低い中、今年一年の無病息災と飛躍を祈願しました。

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写真の奥に小さく写っている表示板から100mほどくだると滝に到着します。

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たき火の準備をする檀家の方たちの後ろに、高さ15mの二ノ滝が見えます。

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午前10時半、5人の僧侶たちが祈願堂に到着しました。

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滝行の前に、檀家の方々の無病息災祈願の仏事がとり行われます。

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滝行の始まりから終わりまで太鼓が鳴り響きます。

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滝行の儀式が次々ととり行われます。

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祈る檀家の方々の姿。

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下帯姿で滝に入ったベテラン僧侶。2~5分ほど滝に打たれながらお経を唱え続けます。

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若手僧侶の姿が心に残りました。

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最後に、3人での滝行。見守るカメラマンたちも身の引き締まる思いでした。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

「魅惑の彼岸花」フォトギャラリー

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初秋の風物詩といえば、なんといっても彼岸花です。
この花の開花を心待ちにされている方も多いのではないでしょうか?
今回の「キラリ!石見の光と風」では、彼岸花を取り上げてみました。
秋の彼岸のころに決まって開花するので彼岸花という名がありますが、このほかにもマンジュシャゲ、ユウレイバナ、シビトバナなど地方によって多くの呼び名があります。
従来、日本特有の植物とされていましたが、仏教の伝来とともに国外から移入したのではないかという説もあります。

鮮やかな深紅色をした魅惑の彼岸花は、朝夕の冷え込みが増してくる9月中旬ごろから全国的に開花します。
まさに日本の初秋を彩る代表的な花です。特に田んぼのあぜや川土手、小高い丘陵地などに群生している様子は、日本独特の風景でしょう。最近では球根を植えて観光の目玉にする地域も増加しています。

今回掲載する彼岸花の写真を撮影したフォトクラブ高津川21の吉﨑佳慶会長は、「彼岸花ファンとしては、大変嬉しい限りです」と語っていました。2015年の9月18日から9月21日にかけて撮影された彼岸花の写真を、どうぞお楽しみください。

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【花から花へ(キアゲハチョウ)】(益田市東仙道)

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【初秋の彩】(益田市大谷町)

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【紅一点】(吉賀町蔵木)

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【ホリデー】(吉賀町蔵木)

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【お花見】(吉賀町蔵木)

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【赤いジュータン】(吉賀町蔵木)

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【魅惑の三姉妹】(益田市大谷町)

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【心ときめいて】(益田市大谷町)

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【色白の美少年】(益田市大谷町)

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【収穫の秋】(益田市中垣内)

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【秋晴れの日】(益田市東仙道)  (写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

ゲンジボタル・初夏の宵に舞う

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島根県石見地方で最大級のゲンジボタルの生息地のひとつ、沖田川(益田市下種町)では、昨年より1週間も早い5月下旬にホタルの乱舞のピークを迎えました。
満天の星空の下で見るホタルの乱舞ショーは、きっと贅沢な時間になることでしょう。
沖田川中流域で、数百匹のホタルがゆらゆらと黄色の光を放ちながら舞う光跡や草むらで羽を休めている様子をご紹介します。
なお、写真の撮影と取材協力をして頂いたフォトクラブ高津川21の吉﨑佳慶会長は、今夜も初夏の夜にホタルが明滅する幻想的な光景を楽しむ予定だそうです。

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《森や草むらから一斉に川の方へ飛び立つホタル》

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《川のそばにある民家のまわりでも乱舞する》

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《県道の側にもホタルが溢れる》

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《川の上はオスとメスの出会いの場》

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《暗い草むらの中で2匹のホタルが寄り添う》

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《草むらで羽を休めるホタル》

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《葉の上でツーショットのオスとメス》

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《アジサイにとまるホタル》

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《アジサイの花の上でひとやすみ》

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21) 取材期間:2015年5月28日~6月2日

新年の精進を誓う~寒稽古~

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《冬の季節の荒々しさを見せる持石海岸》

去る1月11日(日)、益田市空手道連盟に所属する小学生から社会人までの約90人が、寒風吹きすさぶ持石海岸で寒稽古を行いました。この稽古は20数年続いているもので、今ではすっかり冬の風物詩となっており、毎年、県内外から多くのカメラマンも訪れて賑わいを見せています。

稽古の参加者は、柿本神社で武運と安全を祈願した後、益田市喜阿祢町まで5kmのランニングを行います。その後、日本海の荒波が打ち寄せる砂浜に並んで、指導員の掛け声に合わせ本格的な鍛錬をはじめます。寒稽古を終えた中学生の男の子は、「寒かったけれども心も体もすっきりとした」と満足そうな顔で話していました。

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《寒風の持石海岸を全員でランニング》

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《寒稽古は武道の基本「挨拶」から始まる》

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《全員で砂浜に並び、基本練習をみっちりと行う》(上記3枚)

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《稽古の仕上げは全員で正拳を繰り出す》

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《男性参加者に混じり、女性参加者の姿も多く見られる》

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《稽古の最後には焚き火を囲んで豚汁が振舞われる》(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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