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シロイルカパフォーマンスに感動!~アクアス(島根県立しまね海洋館)を訪ねて~

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《アクアスの正面玄関付近(国道9号すぐそば)》
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◎ 島根県立しまね海洋館アクアス
〒697-0004 島根県浜田市久代町1117番地2
TEL 0855-28-3900(代表)
https://aquas.or.jp/
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今回の「キラリ!石見の光と風」は、中四国地方最大級の水族館・アクアス(島根県立しまね海洋館)の“シロイルカパフォーマンス”をご紹介します。
北極海からやってきたシロイルカたちのパフォーマンスは、西日本ではここでしか観ることが出来ません。
「バブルリング」を中心とした数々の妙技は、全国から訪れる多くの観覧者を魅了し続けています。
週末の土日や祝日の観覧席は超満員になりますが、冬季期間は夏の期間よりはゆっくり観覧できるチャンスがあるようです。
大人から子どもまで楽しめるパフォーマンスをご堪能ください!

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《スタッフの方の挨拶。いよいよシロイルカパフォーマンスの開始です!》

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《水槽の中にダイバーさんも登場。会場から大きな拍手が送られます。》
※アクアスには、現在8名のダイバーさんがいらっしゃるとの事です。

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《シロイルカから観覧する皆さんへのおじぎとバブルリングの挨拶。会場からは大歓声が沸き起こります。》

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《本日パフォーマンスを行うシロイルカたちの紹介。2頭ともアクアス生まれです。》
右: ミーリャ ♂ 9歳 体長約335cm いたずら大好きな男の子
左: ミーリャ ♀ 4歳 体長約290cm おてんば娘

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《この日のパフォーマンススケジュール》
※アクアスで開催される各種パフォーマンスなどの詳しいスケジュールは、アクアス公式サイトでご確認ください。
https://aquas.or.jp/performance/

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《まずはウォーミングアップがわりに2頭のキャッチボールが始ります。仕草がとても可愛いです。》

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《互いに逆さまになりながらキャッチボールを続けます。シロイルカの器用さに驚きの声があがります。》

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《いよいよ3種類のバブルリングがスタートします。ダイバーさんとミーティングでしょうか?》

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《最初に見せてくれるのは「幸せのバブルリング」です。本日は大サービスとの事で、まずは3連発から…》

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《続いて4連発…》

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《最後に5連発! 見事なパフォーマンスに会場は拍手喝采!》

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《お次に見せてくれるのは「幸せの縁 ミラクルリング」》

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《お見事!》

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《最後は、アクアスでしか観ることが出来ないパフォーマンス「マジックリング」。背中にある鼻からリングが!》

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《2つのマジックリングが完成しました》

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《シロイルカたちとダイバーさんの日頃の訓練と絆が成功の秘訣。感動の15分間でした!》

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《観覧席の皆さんとのお別れパフォーマンスで楽しいショーも終了。皆様、いかがでしたか?》

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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さようなら銀河鉄道!ラストラン 三江線 ~島根県邑南町にて~

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地上から約20メートルにホームがある「天空の駅」として全国的に知られているJR三江線(広島県三次市から島根県江津市間を流れる江ノ川沿いの鉄道)。停車駅のひとつ、宇津井駅(島根県邑南町)一帯の集落(人口約140人)では、8年前よりイベント(INAKAイルミと銀河鉄道)による活性化に向けた取り組みを続けて来ましたが、残念ながら2018年3月で三江線は廃線になることが決定しました。今年で見納めとなるイベントには、11月25日(土)、26日(日)の2日間で全国から約2万人のカメラマンや見物客が訪れ、列車と光の競演の最後を見届けました。今回は、名残惜しい数々の光景をご紹介します。

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満員の乗客を乗せて江ノ川第三橋梁を渡る列車(三次発・二両編成)。
まもなくトンネルを抜けて宇津井駅に到着します。(11/25 AM11:07頃撮影)

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午後4時からスタートするINAKAイルミや、午後6時から始まる橋脚へのライトアップの準備が早朝から行われていました。
(宇津井駅から撮影)

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地上から約20メートルにある「天空の駅」宇津井駅は、ファンの間で全国的に知られています。

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2018年3月の廃線を控え、最近は連日ほぼ満員の乗客で溢れているそうです。

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11月25日、26日の両日、イルミネーションと列車の競演があるということで、全国から詰め掛けたカメラマンが早朝から場所取りをしていました。

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イルミネーションの点灯が始まった午後6時。空の残光のブルーと橋脚のブルーが美しく幻想的に輝いていました。

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田んぼの中に出現した光る巨大ドームの前で、思い思いのポーズをつけて歩く子どもたちの姿が幻想的な光景をいっそう引き立てます。

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午後6時15分、三次発の列車が宇津井駅のホームに到着。
もう二度と見られない光と列車の競演に、ため息とカメラのシャッター音が一斉に響きます。

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15人の“イルミマン”が大活躍!2日間、お疲れ様でした。

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遠くは関東方面や九州からも訪れていたカメラマンたちが、最後の姿を撮り納めました。

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廃線後も、銀河鉄道・三江線のことは語り伝えられていくでしょう。

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午後8時41分、江津駅から宇津井駅に到着した最終列車が出発。
イルミマンも手を振って別れを惜しみます。

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イルミ会場に設置された大行灯。「三江線ありがとう」の文字が印象的でした。

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人口約140人の宇津井集落に、2日間で約2万人もの見物客が押し寄せました。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)