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紅葉のシーズン

【紅葉】裏匹見峡・10月下旬
《裏匹見峡の紅葉》(昨年10月下旬の様子)

【紅葉】裏匹見峡・紅葉水映
《裏匹見峡・水映紅葉》

【紅葉】匹見・立岩山の紅葉・11月
《匹見・立岩山の紅葉》(昨年11月の様子) (写真提供(3点)・フォトクラブ高津川21)

10月も終わりに近付き、グラントワの敷地に植えられている木々の葉の中にも、赤や黄色といった紅葉の色が混じり始めてきました。これから、益田市周辺の山々も紅葉のシーズンを迎えます。

島根県内では、11月上旬から11月中旬にかけて紅葉の見ごろを迎えるエリアが多いです。中でも、県下最大の渓谷をつくる裏匹見峡では、匹見川の支流である広見川の水面に鮮やかな紅葉が映り込み、美しい水映紅葉の景色を見ることが出来ます。

◆紅葉名所情報◆
2012全国紅葉最前線(島根県・紅葉見ごろ情報の掲載あり)


 
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秋祭りと伝統の神事

【伝統の神事】津田海岸の祭り
《秋の津田海岸で執り行われる伝統の神事・ご神幸(じんこう)》 (写真提供・フォトクラブ高津川21)

様々な地域の秋祭りが多く行われる10月。
石見地方の神社では、この季節に秋季例大祭が執り行われ、神事のひとつとして神楽が奉納されます。
ここ最近は神楽ブームでもあり、季節を問わず様々な場所で石見神楽を見ることが出来ますが、神社の舞殿で行われる「奉納神楽」は、味があって格別です。

その中で、益田市津田町にある水雲嶋(もずくじま)八幡宮では、毎年第3の土曜日に秋季例大祭・前夜祭を行い、地元・津田神楽社中が神楽を奉納します。
また、翌日の第3日曜日に秋季例大祭を行い、津田の海岸に神輿を担ぎ出して巫女舞などを行うという、今ではほとんど見る事が無くなった珍しい伝統の神事・ご神幸(じんこう)が、宮司と地元の氏子さんたちの力によって、今もなお継承されています。

◆水雲嶋八幡宮
秋季例大祭前夜祭:10/20(土) 20:00~翌2:00 (奉納神楽・津田神楽社中)
秋季例大祭:10/21(日) ご神幸
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