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散り行く紅葉

【散り行く紅葉】1
《益田市美都町「秦記念館」の紅葉の様子》

【散り行く紅葉】2
《益田市津和野町「堀庭園」の紅葉の様子》

【散り行く紅葉】3
《益田市匹見町「匹見峡」の紅葉の様子》 (写真提供(3点)・フォトクラブ高津川21)

グラントワ周辺の山々の紅葉もピークを過ぎ、落葉が進み始めました。
1年に1度、限られた短い期間、周辺の山々が色彩にあふれる紅葉の季節は、少し肌寒いながらもお出かけするには最適の季節と言えるのではないでしょうか。

石見地域の紅葉の見ごろは、例年11月上旬から中旬にかけてになります。
グラントワの周辺地域には、今回ご紹介している匹見峡、堀庭園、秦記念館など、紅葉の名所が多くあります。
今年の紅葉を見逃してしまった方は、来年の紅葉の季節には、是非、石見の紅葉を楽しみに来てください。
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天空の津和野城跡

【天空の津和野城跡】3
《雲海の大海原の中に浮かぶ津和野城跡》

【天空の津和野城跡】2
《雲海の波に飲まれる津和野城跡》

【天空の津和野城跡】1
《日が差し、徐々に雲海が晴れていく》 (写真提供(3点)・フォトクラブ高津川21)

晩秋の早朝、津和野盆地は雲海に包まれます。
津和野の町を雲海が覆う風景は、秋冷の景観として、津和野の秋の風物詩となっています。

雲海は、昼夜の温度差が20度前後あるときに発生しますが、様々な気候条件によってその濃さや量も変わります。
国史跡・津和野城跡が雲海の中に浮かぶ姿は、11月中まで見ることが出来ます。
津和野町は、グラントワがある益田市から自動車で40分ほどで行くことが出来ます。


【津和野城跡】

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