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乙女峠で平和の祈り

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キリシタン受難の歴史を伝える津和野の「乙女峠まつり」には、毎年5月3日、北海道から沖縄まで全国から2,000人余りの信者たちが聖母行列や野外ミサを行いました。

明治の初期、キリスト教は引き継ぎ禁じられていました。津和野に移送され改宗を強いられた浦上(長崎市)の信者153人のうち36人が拷問を受けて亡くなりました。

「乙女峠まつり」は、そうした殉教者を追悼するために1952年から続けられています。

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《午前10時半。2キロ先にある乙女峠・マリア堂に向かって出発》

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《教会の幼花園(ようかえん)の子どもたちも花びらを撒きながら母親と行進》

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《やがて、2,000人余りの信者たちの行列は険しい乙女峠を登っていく》

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《マリア聖堂》

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《「乙女峠」の由来が刻まれた石碑》

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《「野外ミサ」は昼ごろから始まる》(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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吉賀町大井谷川のカラシナ満開

日本棚田100選に選ばれている吉賀町柿木村の大井谷の棚田。ここを源流とする大井谷川の河岸には約300メートルにわたってカラシナの花が咲き誇り、見物客の目を楽しませています。可憐な黄色い花々と草の緑。清流に見事なコントラストを描きだし、高津川水系の絶景ポイントとなっています。

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《清流の流れを彩る黄色の帯》

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《桜の季節の風景。ピンクと黄色と緑の色彩が奏でる清流は、まさに日本の原風景》

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《満開の枝垂れ桜。カラシナとの色のコントラストが美しい(4月上旬撮影)》

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《棚田の独特の風景が広がります》(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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