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高津流鏑馬神事、勇壮に ~9月1日 益田・八朔祭~

万葉の歌聖・柿本人麿を祀る益田市高津町の柿本神社で、毎年9月1日に開催される伝統行事「八朔(はっさく)祭」が今年も行われ、神社の近くの清流日本一の高津川河川敷では、流鏑馬(やぶさめ)が奉納されました。

同神社の流鏑馬神事は江戸時代に始まりました。一時途絶えましたが、地元保存会や地元住民の支援を受けて2005年に復活しました。河川敷の特設会場では、武者姿の射手が疾駆する馬上から的を目がけてヒョーと矢を放つ。的に命中するたびに観客から盛んな拍手が沸き起こりました。中世の豪族・益田氏が栄えた当地にふさわしい流鏑馬神事。多くの市民や観光客たちが勇壮な時代絵巻を堪能しました。この神事は来年も9月1日午後5時から開かれます。

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《地元の若者ら3人の射手が入場して神事が始まる。馬場の全長は218m》

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《今年は近年になく多くの観客が集まりました》

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《神経を集中させて、3ヶ所の的を狙う》

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《見事、50cm角の的に命中!》

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《的が射抜かれるたびに大きな拍手が沸く》

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《神事は、「凱陣(がいじん)の式」で終了》

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《神事に使われた的板は、縁起物。市民らが買い求めた》(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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