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蘇った「匹見峡の紅葉」

※今回掲載している写真は、全て11月上旬に撮影されたものです。

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西中国山地の最高峰・恐羅漢(広島県 1346.4m)などを源流とする益田市匹見町の匹見峡は、渓流と落葉樹と岩が美しく調和した西中国山地屈指の景観を持つことが評価され、1969年には西中国山地国定公園の指定を受け、県内外のファンも多い紅葉の名所です。

しかし、10数年前から温暖化現象の影響を受け、それ以前のようなキリッとした鮮やかな紅葉が見られない状態が続いていました。ところが今年は、10月下旬より朝夕の冷え込みが厳しくなり、紅葉にとって明るい兆しが始まっています。

見頃のピークは今週末ごろと思われます。秋の自然美を鑑賞しに、表匹見峡、裏匹見峡、奥匹見峡へおでかけしてみてはどうでしょうか?

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《表匹見峡・水辺にて》

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《水面に映った紅葉》

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《裏匹見峡・もみじ橋》

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《裏匹見峡にて》

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《表匹見峡の森と青空》

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《匹見・ウッドパークにて》

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《表匹見峡にて》

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《紅葉と渓流~ふれあい橋にて》

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《裏匹見峡にて》

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《立岩山(1,120m)の錦秋~三葛にて》

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《西中国山地国定公園~周辺マップ》

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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