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青野山麓の八十八夜茶摘体験ツアー

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県立自然公園の秀峰・青野山やその山麓の麓耕地区は、国立公園・三瓶山と共に若葉の美しい景観を演出してくれる石見地方を代表する地域です。5月の大型連休を中心に、県内外からも多くのリピーターが訪れる人気スポットのひとつです。
フィールドミュージアムと言っても過言ではない景観は、写真愛好家の方たちにとっても格好の被写体となっています。

5月2日(土)、県内でも有数の茶どころ、津和野町直地(ただち)で製茶業を営む「秀翠園」の主催による「第2回 八十八夜茶摘ツアー」が開催されたので、その様子をご紹介します。

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[開会式]
県内外から参加した家族連れなど40人が続々と集合。

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[八十八夜の解説]
立春から数えて88日目のお茶は最も美味で、栄養価も高いとして大切にされている。「八十八夜」は、「茶」の字の由来となっている。

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新芽の「一枝二葉」を摘むのが茶摘の基本。

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正面に青野山と山麓の棚田に設置された80匹の鯉のぼりに囲まれて、絶好の茶摘日和。

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多くの参加者にとって、茶摘は初めての体験。大人に混じって子供たちも茶摘を楽しみました。

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JR西日本・山口線「青野山駅」を通過する黄色の列車に参加者一同、歓声!

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茶摘は1時間ほどで終了。茶袋の運搬をお手伝い。

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汗を流した後は、お待ちかねの食事タイム。まずは新芽の天ぷらを全員で楽しむ。

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手作りのおにぎり、お寿司、果物などが続々と並ぶ、盛りだくさんの昼食。

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楽しく、美味しく、充実した体験に、参加者一同大満足。充実した1日でした。

◎お茶の秀翠園Facebook: https://www.facebook.com/OChanoXiuCuiYuan

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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