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煌く晩秋の石見路(Ⅰ)~フォトギャラリーベスト15~

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【国指定名勝・旧堀氏庭園】(津和野町)

晩秋の石見地方には、「日本の晩秋の原風景」を思わせる被写体が大変多くあります。
今回、10月中旬から11月上旬にかけて益田市、津和野町、吉賀町、浜田市、大田市を巡って、フォトクラブ高津川21の吉﨑会長が撮影した50作品の中からベスト15を選んで頂きました。
石見路の晩秋の風景を皆様に楽しんで頂ければと思います。

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【今年の主役は”五郎丸選手”】(浜田市三隅町)
日本棚田100選の室谷棚田祭の名物はかかし大会

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【白さぎ群翔】(益田市)
落ちアユを捕まえるために美しい白さぎが高津川に集まっています。

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【天空の津和野城跡】(津和野町)
寒暖の差が大きい晴天の早朝、雲海に浮かぶ国指定史跡の城跡は水墨画のようです。

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【夜祭り】(吉賀町)
収穫に感謝する秋祭りの様子は農村の原風景。

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【赤いジュータン】(吉賀町)
赤い花をつけるソバ「高嶺ルビー」が見ごろを迎えて子どもたちも見物に。

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【愛犬と共に】(益田市匹見町)
「稲はぜ」にこだわる老夫婦は、10月中旬にやっと脱穀作業に入った。愛犬と一緒に休息。

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【ファミリー】(津和野町)
やっとおしどりのファミリーが今年も高津川に飛来しました。これから12月にかけて次々と飛来します。

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【錦秋の雪舟庭園】(益田市)
国指定史跡・医光寺庭の名物のもみじ(樹齢約800年)に彩りが見えてきました。

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【ヨズクハゼ】(大田市温泉津町)
この地方の稲はぜは昔から独特です。その形がヨズク(フクロウのこと)に似ていることから、ヨズクハゼと言われています。

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【気嵐(けあらし)】(津和野町)
この日の朝は4℃という低温。堤からは蒸気が立ち昇り、秋の深まりも進んでいます。

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【豊穣の秋】(浜田市三隅町)
この地域は県内でも有数の西条柿の本場。この家では早くも干し柿作りをしていますが、まるで「柿すだれ」のようです。

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【海辺の秋祭り】(益田市津田町)
かつては海岸での祭事も多く見られましたが、近年ではすっかり減少してしまいました。今に残る貴重な秋祭りです。

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【光炎】(益田市美都町)
県指定名勝・双川峡の養戸の滝つぼに秋の陽射しがあたり、虹が発生する。まるで岩が燃えているよう。

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【暮色】(益田市)
高津川にかかる吊り橋(飯田橋)の上を夕食を終えた川鵜の家路風景。

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【やまぐち号】(津和野町)
山口線のSLは、週末の土日に運行されます。秋の津和野路は多くのSLファンで賑わいます。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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