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薫風・新緑の初夏 うれしい茶摘体験

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5月4日(水)、第3回八十八夜茶摘ツアーが、津和野町直地の秀翠園・茶畑(2ヘクタール)でありました。
今年も県内外から50人が参加しましたが、昨年よりも若い世代や子どもたちの参加が目立ちました。
山口県の光市から訪れたという家族は、昨年に続いて2度目の参加。小学2年生の吉原君は「去年よりも上手に摘めた」と嬉しそうでした。
1時間30分の茶摘作業を終えると、待望のランチタイム。参加者たちには、新茶の天ぷらやおにぎり、新茶入りのピザなどが振る舞われ、笑顔がこぼれていました。

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午前10時30分、開会行事がスタート。スタッフからの説明を真剣な面持ちで聞く参加者たち。

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夏も近づく八十八夜♪
今年ははじめてスタッフから歌と踊りが披露され、参加者たちは大喜び!

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茶摘体験ははじめてというA子さんは「親子での参加、来年も必ず参加したい」と話していました。

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参加者たちは新芽の柔らかい感触を楽しみながら時間いっぱい汗を流しました。

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参加者のB子さんは「たくさん摘んだよ」と嬉しそうに新芽を見せてくれました。

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収穫した新芽の重さは約60kg。小さなボクちゃん、ご苦労さま!

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さあ、お待ちかねのごちそうタイム。新芽の天ぷらのお味はいかが?

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天ぷらのほかにも、山菜、いろいろなおにぎり、新芽入りのピザなどが食べ放題でした。

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茶畑のまわりに思い思いに座り込んで楽しい昼食です。ぜひ、来年もきんさい!
(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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