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無病息災を願って豆まき神事

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2月3日(火)、島根県内各地でも豆まきがあり、子どもからお年寄りまで鬼退治の完成がこだましました。
最高気温9.6℃で無風と例年に比べて暖かさを感じる中、奈良時代の歌聖・柿本人麻呂を祀る柿本神社(益田市高津町)でも盛大に豆まきが行われました。

和風の音楽堂では終日、石見神楽が奉納され、合間の午前、午後各1回ずつ、神社の宮司、益田市長らが、「鬼は外、福は内」の掛け声で、集まった200人余りの参拝者に向かって福豆をまき、厄を払いました。
なお、同神社は柿本人麻呂の終焉の地として、1681年に現在の場所に移転・建立されたもので、本殿は島根県指定有形文化財に指定されています。
古来より、県内外の参拝者でにぎわう、益田市の観光スポットのひとつにもなっています。

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《境内へは127段の階段を上る》

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《境内には豪華な本殿や社殿が並んでいる》

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《拝殿の横には人麻呂像が鎮座する》

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《境内から市街地を眺望》

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《石見神楽を見物しながら豆まきを待つ参拝者たち》

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《地域の伝統芸能・石見神楽》

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《宮司、益田市長らが並んで豆まきが始まる》

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《「鬼は外、福は内」の掛け声で福豆がまかれる。福を取り合う参拝者で会場は大にぎわい》
(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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