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「魅惑の彼岸花」フォトギャラリー

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初秋の風物詩といえば、なんといっても彼岸花です。
この花の開花を心待ちにされている方も多いのではないでしょうか?
今回の「キラリ!石見の光と風」では、彼岸花を取り上げてみました。
秋の彼岸のころに決まって開花するので彼岸花という名がありますが、このほかにもマンジュシャゲ、ユウレイバナ、シビトバナなど地方によって多くの呼び名があります。
従来、日本特有の植物とされていましたが、仏教の伝来とともに国外から移入したのではないかという説もあります。

鮮やかな深紅色をした魅惑の彼岸花は、朝夕の冷え込みが増してくる9月中旬ごろから全国的に開花します。
まさに日本の初秋を彩る代表的な花です。特に田んぼのあぜや川土手、小高い丘陵地などに群生している様子は、日本独特の風景でしょう。最近では球根を植えて観光の目玉にする地域も増加しています。

今回掲載する彼岸花の写真を撮影したフォトクラブ高津川21の吉﨑佳慶会長は、「彼岸花ファンとしては、大変嬉しい限りです」と語っていました。2015年の9月18日から9月21日にかけて撮影された彼岸花の写真を、どうぞお楽しみください。

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【花から花へ(キアゲハチョウ)】(益田市東仙道)

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【初秋の彩】(益田市大谷町)

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【紅一点】(吉賀町蔵木)

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【ホリデー】(吉賀町蔵木)

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【お花見】(吉賀町蔵木)

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【赤いジュータン】(吉賀町蔵木)

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【魅惑の三姉妹】(益田市大谷町)

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【心ときめいて】(益田市大谷町)

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【色白の美少年】(益田市大谷町)

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【収穫の秋】(益田市中垣内)

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【秋晴れの日】(益田市東仙道)  (写真提供全て・フォトクラブ高津川21)

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