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雪の小山を見るような大平桜に感動!

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《今年の「大平桜まつり」のポスター。まつりの当日まで散らないで欲しいですね!》

国の天然記念物に指定されている浜田市三隅町矢原の「三隅大平桜」が、例年より1週間ほど早い3月30日に満開を迎えました。
大平桜は、エドヒガンザクラと山桜の特徴が混じった、大変貴重な品種です。推定樹齢は690年。根元周囲5.38メートル、樹高17.0メートルという巨木です。花は白色で、満開時には枝ぶりの雄大さから、あたかも雪の小山を思い起こさせます。

今年は、夜間のライトアップに使う光源を、水銀灯からLEDに変えたため、桜の花が一段と美しく彩られています。
ライトアップされた大平桜を見ようという人たちや、写真におさめようと駆け付けたカメラマンの姿も一段と多く、皆、満足そうな様子で楽しんでいました。

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《大平桜は、所有者である大平家(上写真)の祖先が、馬をつなぐために植えたものだと伝えられています。》

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《今年は、近年にない見事なまでの鮮やかな花を古木いっぱいに咲かせたようです》

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《根元周囲6メートル近い大木は、かつて幹枝が11本ありましたが、火事や台風などの被害で、現在は4本が残っています》

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《県内外からの見物客やカメラマンたち。大平桜の前は、大混雑です》

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《エドヒガンザクラと山桜の特色が混ざった、白色の美しい桜です》

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《ライトアップをLEDに変えたため、より一層豪華な雪の小山が出現しました》

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《夜桜の魅力に酔いしれた見物客たちで、夜10時ごろまで賑わいました》

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《3月31日は、満月でした》

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《広場では、夕方ごろから数組のグループの酒盛りが始まりました》

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《アングルを変えながらライトアップされた姿を楽しみました。感動一杯!》

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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