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「石見の秋シリーズその2」 晩秋の匹見路~冬へのプロローグ~

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《もみじ散り敷く谷口・厳島神社》

益田市匹見地区は、広島県境に接する山間地帯で、一年を通して自然が豊かな観光スポットも多い地域です。
今年の秋は11月初旬まで、紅葉と温泉を楽しむ観光客で賑わったようです。
今回は、まもなく初雪季を迎える晩秋の匹見路を散策したフォトクラブ高津川21の吉﨑会長が撮影した風景と、ご本人からのコメントをご紹介します。


今回の撮影全体を通してのコメント
想像をはるかに超える晩秋独特の景観に心を打たれました。それはまさに冬を直前にした有終の美とも思える見事な姿でした。
(吉﨑)


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《日の出》 (匹見町・大神ヶ岳より撮影)
実に美しい。この地で初めて見るその姿は、本当に神秘的でした。

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《朝霧》
幻想的な景観に心を打たれました。少しもの悲しさも感じます。

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《晩秋の山並み》
茶褐色の中に、まだ赤色濃い木々も見えました。

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《表匹見峡で》
枯れ枝の中に元気なもみじを発見しました!

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《水に映す晩秋》
その姿はまさに芸術です。

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《オシドリ家族》
冬の使者は、いまだふたつの集団程度しか見られませんでした。今年は飛来するのがかなり遅いようです。

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《冬支度》
大根、干し柿と南天のコントラストに愛着を感じます。

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《うるし》
赤色は晩秋を代表する色です。

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《小猿の姿が…》
この猿は、集団から離れていたようです。撮影できたのは幸運でした。

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《野焼き》
野焼きをする人の姿がありました。ご苦労さまです。

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《すすき》
枯れてもなお美しい! 季節は、もうすぐ冬へと向かいます。

(写真提供全て・フォトクラブ高津川21)
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